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May 22, 2006

ボウル持ち手修理

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ステンレスボールの持ち手修理です。
持ち手はΦ4の丸棒の先端をつぶし、スポット溶接にて接合してありましたが、スポットが外れていました。
スポット溶接し直して接合しました。

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May 19, 2006

マニホールドフランジ修理

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キャブとエンジンの間のアルミ鋳物製マニホールドの修理です。
フランジ部で折れていたものを、TIG溶接にて肉盛しました。
接触面のOリング溝がちょっと心配。

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May 16, 2006

シェルフ脚製作

お客様自身が机を作るため、脚の部分だけ製作しました。
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平鉄 3×25
角パイプ 2.3×25×25
寸法は 600×315

塗装は鉄の地肌を見せるため、クリヤの錆び止めを塗るそうです。

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銅鍋修理

銅鍋底の穴修理です。

普通に見ただけでは、判りませんが太陽にかざすと確かに穴が開いていました。
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底が熱で変形し、しわ状になったためコンロの上でこすられ、擦り減ったことが原因だと思います。

だいぶ、周りも擦り減っている感じ。

電流を出来るだけ下げて、直流TIGで肉盛しました。

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写真は、裏から撮ってます。

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May 02, 2006

ラックのキャスター修理

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ラックの脚にキャスターが溶接で付けてあったものが、外れていました。
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ちょっと無理がある付け方。
角パイプに直接キャスターのボルトが溶接してある。

今回は外れた部分をもっと頑丈に肉盛しました。Photo_7

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側溝蓋メクリ治具

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側溝にコンクリートの蓋は良く見かけますよね。
掃除する際めくるのが大変。
バールをテコ代わりに使っても結構難しいものです。

そんな作業を簡単に済ませるのがコレ。
蓋メクリ治具。

治具の爪を、コンクリート蓋の隙間に入れ二人で持ち手を引き上げます。写真は一人でやってますが基本は2人です。爪がコンクリートを挟み込み、簡単に持ち上げます。

使用しているのを見かけた人が、是非作ってくれと注文に来てくれます。
20台以上はは作ったでしょうか。
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今日も6台納品してきました。有難うございます。

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May 01, 2006

オーブン用アルミ棚修理

Photo
パンを焼くためのオーブン用の棚です。

アルミ角パイプをコーナージョイントに差し込んであるだけのもの。
コーナージョイントは爪が付いていて、差し込むと抜けない構造になっているものの、使っているうちにガタが大きくなり棚自体がガタガタ動く状態になっていました。

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その結果、角パイプに無理がかかり破断したみたいです。

先ずは、コーナージョイントのアルミ鋳物と角パイプを溶接にてぐらつかない様にしてから、破断した角パイプを溶接修理しました。Photo_2
Photo_4

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