December 03, 2006

やかん修理

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やかんの修理です。

注ぎ口横に何かに当てたのか、穴が空いています。
コレだけ空いていると、当然漏れますよね。

1203_005tig溶接でこんな感じになります。
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May 16, 2006

銅鍋修理

銅鍋底の穴修理です。

普通に見ただけでは、判りませんが太陽にかざすと確かに穴が開いていました。
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底が熱で変形し、しわ状になったためコンロの上でこすられ、擦り減ったことが原因だと思います。

だいぶ、周りも擦り減っている感じ。

電流を出来るだけ下げて、直流TIGで肉盛しました。

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写真は、裏から撮ってます。

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September 29, 2005

鍋持ち手修理

愛着のある片手鍋だから、持ち手を直してほしい。
って依頼でした。


お話を伺うと、進駐軍の払い下げだとか。

木の柄の部分が回ってしまうから使い辛い。と

最初は簡単。裏からビスでもんでしまえば回らないようにすることは出来る。と思いましたが
とりあえず、分解。

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構造的には、木の柄には回転しないようにホゾ加工してあったものが、長い間使っているうちに
木がぼけてホゾがなくなっていた。

ビスでもむ必要もなく、木の柄を180度回転させ、新しくホゾ加工し装着。

バッチリ。回転なし。
鍋の持ち手に、ビス穴加工して傷をつけることなく、問題解決できてよかった。

・ ・ ・ ・ これって溶接屋の仕事? ま、いいか。

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September 24, 2005

真鍮鍋の持ち手

真鍮鍋にステンレスの持ち手を、リベットで止めてありました。
使ってるうちにリベットがゆるくなり、ぐらぐらになってきたものです。

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リベットで止めてある穴が、裂け気味になっていてリベットでは無理。

銅の板を細くカットしたものを溶加棒の代わりにTIG溶接。

思った以上に上手くいきました。

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August 26, 2005

鍋持ち手

知っている人は知っているA社の片手鍋です。

鍋との接続部分が熱によって劣化して割れることがります。
持ち手取り付けようのボルトが付いているので、それを利用しました。

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金具を作って木の柄を固定。050826_008


今一ぐらつく。

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金具に木の柄を差し込めるようパイプを溶接。
木の柄をパイプ下からビス止めしてOK。

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